ベアミネラル、資生堂ビューティ・スクエアの「ファンデ総選挙」に向けPOP-UPを強化

クリーンビューティーブランド「ベアミネラル」を輸入販売するベアエッセンシャル株式会社(東京都中央区/代表:大場尊文)は9月16日、原宿駅前の資生堂グループ・コンセプトストア「資生堂ビューティ・スクエア(Beauty Square)」で開催されている「Beauty Culture HARAJUKU Collection 第2弾『ファンデ総選挙』」に向け、既存売場に加えて、新たにPOP-UPを展開すると発表した。

この「ファンデ総選挙」とは、同店舗取扱いブランドのファンデーションを店内一同に集結させ、ビューティーコンサルタント28名が選抜した 「触れたいサラサラBaby肌ファンデ」、「透明感爆盛りファンデ」など、9つのなりたい肌テーマ別にビューティーコンサルタントのおすすめコメントとともに店内中央一面に展示。

「これがなりたい肌 No.1」と思うテーマに投票してもらい、最終日にはNo.1ファンデを発表するというもの。10月27日まで開催されている。

今回、このストアにおいてベアミネラルは「ファンデ総選挙」に向けたPOP-UPとして、新製品をはじめとするベアミネラル製品の展示、8月発売のファンデーションが気軽に試せる「TOUCH&TRY」コーナーのディスプレイを展開する。

なお、資生堂ビューティ・スクエア(Beauty Square)とは、「ビューティーを発見し・遊び・シェアする体験・発信型スポット」をコンセプトとしている。

[caption id="attachment_140277" align="aligncenter" width="575"] 資生堂ビューティー・スクエア[/caption]

化粧品の販売に加えて、デジタルを活用したビューティー体験、短時間かつハイクオリティーなサービスを提供するヘアメイクアップサロンを設置。

リアル体験とデジタルを融合させ、国内外の若年層を中心に気軽にビューティーの楽しさや新しい自分の魅力を発見・体験するスポットとして新しい美の在り方を提案している。

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ベアミネラル、資生堂ビューティ・スクエアの「ファンデ総選挙」に向けPOP-UPを強化

クリーンビューティーブランド「ベアミネラル」を輸入販売するベアエッセンシャル株式会社(東京都中央区/代表:大場尊文)は9月16日、原宿駅前の資生堂グループ・コンセプトストア「資生堂ビューティ・スクエア(Beauty Square)」で開催されている「Beauty Culture HARAJUKU Collection 第2弾『ファンデ総選挙』」に向け、既存売場に加えて、新たにPOP-UPを展開すると発表した。

この「ファンデ総選挙」とは、同店舗取扱いブランドのファンデーションを店内一同に集結させ、ビューティーコンサルタント28名が選抜した 「触れたいサラサラBaby肌ファンデ」、「透明感爆盛りファンデ」など、9つのなりたい肌テーマ別にビューティーコンサルタントのおすすめコメントとともに店内中央一面に展示。

「これがなりたい肌 No.1」と思うテーマに投票してもらい、最終日にはNo.1ファンデを発表するというもの。10月27日まで開催されている。

今回、このストアにおいてベアミネラルは「ファンデ総選挙」に向けたPOP-UPとして、新製品をはじめとするベアミネラル製品の展示、8月発売のファンデーションが気軽に試せる「TOUCH&TRY」コーナーのディスプレイを展開する。

なお、資生堂ビューティ・スクエア(Beauty Square)とは、「ビューティーを発見し・遊び・シェアする体験・発信型スポット」をコンセプトとしている。

[caption id="attachment_140277" align="aligncenter" width="575"] 資生堂ビューティー・スクエア[/caption]

化粧品の販売に加えて、デジタルを活用したビューティー体験、短時間かつハイクオリティーなサービスを提供するヘアメイクアップサロンを設置。

リアル体験とデジタルを融合させ、国内外の若年層を中心に気軽にビューティーの楽しさや新しい自分の魅力を発見・体験するスポットとして新しい美の在り方を提案している。

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コロナ禍のメイク・スキンケアは「スキニマリズム」!? 20~60代女性に調査

化粧品の開発・製造・販売などを手がける三省製薬株式会社(福岡県大野城市/代表取締役:陣内宏行)は9月15日、「コロナ前と比べた現在の生活・メイク・スキンケア」についての意識調査結果を発表した。

対象となったのは、20~60代の女性、計520人で、居住地域は東京都、愛知県、大阪府、福岡県。

この調査のなかで、スキンケアやメイクの項目をみると、「スキンケアをする」と回答したのは20代で25.0%、30代で20.2%であった(図1)。

この点について同社は「20代の4人に1人、30代の5人に1人が「スキンケア」のプライオリティが高くなったと回答したのは特徴的です」と述べている。

一方、「メイクをする」とした人は各年代とも1割以下、「メイクをしない」を挙げた人は20代が15.4%、30代が14.4%、60代が12.5%で、40代と50代は1割以下であった。

コロナ禍による自宅時間の増加で、総じてメイクよりもスキンケアのプライオリティが高くなったことがわかった。

次に同調査では、コロナ禍の今、「自分らしい」と思うメイクを聞いた。

その結果、1位は「肌トラブルを隠すナチュラルメイク」(34.6%)、2位は「肌トラブルを隠さないナチュラルメイク」(19.2%)で、両方あわせると53.8%の人が「ナチュラルメイク」派となった(図2)。

[caption id="attachment_140272" align="aligncenter" width="575"] 図2[/caption]

この傾向について同社は「同じナチュラルメイクでも、「肌トラブルを隠さない」と回答した人が約2割を占めたのは特徴的です。SNSなどで今年の美容トレンドの1つといわれている『スキニマリズム(Skinimalism)』(スキン+ミニマリズムの造語)の傾向が出てきているのかもしれません」と推測している。

そして3位は「メイクをしていない素顔」(18.7%)、4位は「アイメイクを強調したメイク」(15.4%)、5位は「きちんとしたフルメイク」(11.3%)の順となった。

これについて年代別でみると、20代は「肌トラブルを隠すナチュラルメイク」(28.8%)と、「アイメイクを強調したメイク」(26.9%)が拮抗。「フルメイク」と回答した人も19.2%いた。同社は「20代は『自分らしい』と思うメイクにばらつきがみられるようです」としている。

30代は「肌トラブルを隠すナチュラルメイク」(45.2%)と「肌トラブルを隠さないナチュラルメイク」(21.2%)をあわせた「ナチュラルメイク」派(66.4%)が、他の年代に比べ最多となった。

40代以降も「ナチュラルメイク」派は多いものの、「素顔」(18.3%)との回答も増え始め、50代では25.0%、60代では26.9%が「素顔」と回答した。

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コロナ禍のメイク・スキンケアは「スキニマリズム」!? 20~60代女性に調査

化粧品の開発・製造・販売などを手がける三省製薬株式会社(福岡県大野城市/代表取締役:陣内宏行)は9月15日、「コロナ前と比べた現在の生活・メイク・スキンケア」についての意識調査結果を発表した。

対象となったのは、20~60代の女性、計520人で、居住地域は東京都、愛知県、大阪府、福岡県。

この調査のなかで、スキンケアやメイクの項目をみると、「スキンケアをする」と回答したのは20代で25.0%、30代で20.2%であった(図1)。

この点について同社は「20代の4人に1人、30代の5人に1人が「スキンケア」のプライオリティが高くなったと回答したのは特徴的です」と述べている。

一方、「メイクをする」とした人は各年代とも1割以下、「メイクをしない」を挙げた人は20代が15.4%、30代が14.4%、60代が12.5%で、40代と50代は1割以下であった。

コロナ禍による自宅時間の増加で、総じてメイクよりもスキンケアのプライオリティが高くなったことがわかった。

次に同調査では、コロナ禍の今、「自分らしい」と思うメイクを聞いた。

その結果、1位は「肌トラブルを隠すナチュラルメイク」(34.6%)、2位は「肌トラブルを隠さないナチュラルメイク」(19.2%)で、両方あわせると53.8%の人が「ナチュラルメイク」派となった(図2)。

[caption id="attachment_140272" align="aligncenter" width="575"] 図2[/caption]

この傾向について同社は「同じナチュラルメイクでも、「肌トラブルを隠さない」と回答した人が約2割を占めたのは特徴的です。SNSなどで今年の美容トレンドの1つといわれている『スキニマリズム(Skinimalism)』(スキン+ミニマリズムの造語)の傾向が出てきているのかもしれません」と推測している。

そして3位は「メイクをしていない素顔」(18.7%)、4位は「アイメイクを強調したメイク」(15.4%)、5位は「きちんとしたフルメイク」(11.3%)の順となった。

これについて年代別でみると、20代は「肌トラブルを隠すナチュラルメイク」(28.8%)と、「アイメイクを強調したメイク」(26.9%)が拮抗。「フルメイク」と回答した人も19.2%いた。同社は「20代は『自分らしい』と思うメイクにばらつきがみられるようです」としている。

30代は「肌トラブルを隠すナチュラルメイク」(45.2%)と「肌トラブルを隠さないナチュラルメイク」(21.2%)をあわせた「ナチュラルメイク」派(66.4%)が、他の年代に比べ最多となった。

40代以降も「ナチュラルメイク」派は多いものの、「素顔」(18.3%)との回答も増え始め、50代では25.0%、60代では26.9%が「素顔」と回答した。

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化粧品ECプラットフォームのノインとデジタル広告のデータ・ワン データライセンス契約を締結

化粧品ECプラットフォーム「NOIN」を運営するノイン株式会社(東京都渋谷区/代表取締役:渡部 賢)とデジタル広告配信事業・広告代理店事業の株式会社データ・ワン(東京都千代田区/代表取締役社長:太田英利)は9月16日、消費者の購買体験の向上及びメーカーのデジタルマーケティングの高効率化を目的に、化粧品EC購買情報を活用するべくデータライセンス契約を締結したと発表した。

これは、ノインが有する化粧品EC購買情報を活用したデジタルマーケティング分野における業務提携である。

今回の提携によって、「NOIN」のオンライン購買情報をデータ・ワンへ連携し、購買効果検証を可能とする広告商品の開発およびオンラインならびにオフラインの購買情報を用いたデジタル広告配信を行う。

これにより、訴求商品の売上増加及びNOIN ECサイトへの送客とオンラインならびにオフラインでの購買効果検証を可能とする。

また、エンドユーザーに対しては、過去の購買実績に基づき、興味・関心に沿った最適な情報を提供する事で新たな購買体験を、メーカーに対してはユーザーと企業広告の新たな関係の創出を提供する。

[caption id="attachment_140286" align="aligncenter" width="575"] 取組内容[/caption]

同提携の背景には、日本における従来のデジタル広告では認知獲得が主目的であり、リアル店舗およびECサイトにおける購買実績のトラッキングと効果検証は限定的なものでであり、それを解消することにあったという。

そして今後の取り組みについて両社は、「オンライン、オフラインにおける購買データをかけ合わせた形でのデジタルマーケティング手法の開拓、メーカー様の販売支援、デジタルマーケティング施策の可視化および高効率化を進めてまいります」としている。

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化粧品ECプラットフォームのノインとデジタル広告のデータ・ワン データライセンス契約を締結

化粧品ECプラットフォーム「NOIN」を運営するノイン株式会社(東京都渋谷区/代表取締役:渡部 賢)とデジタル広告配信事業・広告代理店事業の株式会社データ・ワン(東京都千代田区/代表取締役社長:太田英利)は9月16日、消費者の購買体験の向上及びメーカーのデジタルマーケティングの高効率化を目的に、化粧品EC購買情報を活用するべくデータライセンス契約を締結したと発表した。

これは、ノインが有する化粧品EC購買情報を活用したデジタルマーケティング分野における業務提携である。

今回の提携によって、「NOIN」のオンライン購買情報をデータ・ワンへ連携し、購買効果検証を可能とする広告商品の開発およびオンラインならびにオフラインの購買情報を用いたデジタル広告配信を行う。

これにより、訴求商品の売上増加及びNOIN ECサイトへの送客とオンラインならびにオフラインでの購買効果検証を可能とする。

また、エンドユーザーに対しては、過去の購買実績に基づき、興味・関心に沿った最適な情報を提供する事で新たな購買体験を、メーカーに対してはユーザーと企業広告の新たな関係の創出を提供する。

[caption id="attachment_140286" align="aligncenter" width="575"] 取組内容[/caption]

同提携の背景には、日本における従来のデジタル広告では認知獲得が主目的であり、リアル店舗およびECサイトにおける購買実績のトラッキングと効果検証は限定的なものでであり、それを解消することにあったという。

そして今後の取り組みについて両社は、「オンライン、オフラインにおける購買データをかけ合わせた形でのデジタルマーケティング手法の開拓、メーカー様の販売支援、デジタルマーケティング施策の可視化および高効率化を進めてまいります」としている。

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ライフスタイルの総合展示会「Fes Liaison」 東京・青山で開催

ブランドプロデュースやブランドコンサルティングを行う株式会社オムニモスーク(福岡市中央区/代表:安田旬佑)は、「人と未来が繋がる場」を大切にするライフスタイル総合展示会「Fes Liaison フェス・リエゾン」を、9月26日~28日に東京表参道のライトボックススタジオ青山で開催する。

このLiaison(リエゾン)とはフランス語で「つなぎ、橋渡し」という意味があり、Fes Liaison はヒトとヒト、ヒトとモノをつなげることを目的とし、出店者や来場者との「つながり・ご縁」を大切にするライフスタイル総合展示会だ。

具体的には、来場者のライフスタイルを向上させるような、身体にやさしく、環境に配慮されたビューティーアイテムやファッションなどのブランドに特化して展示するものだ。

同イベントの開催時間は9月26日が12:00~20:00、27日が10:00~20:00、28日が10:00~18:00となる。

入場は予約制で、オフィシャルサイトのhttps://fesliaison.comから申し込む。

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ライフスタイルの総合展示会「Fes Liaison」 東京・青山で開催

ブランドプロデュースやブランドコンサルティングを行う株式会社オムニモスーク(福岡市中央区/代表:安田旬佑)は、「人と未来が繋がる場」を大切にするライフスタイル総合展示会「Fes Liaison フェス・リエゾン」を、9月26日~28日に東京表参道のライトボックススタジオ青山で開催する。

このLiaison(リエゾン)とはフランス語で「つなぎ、橋渡し」という意味があり、Fes Liaison はヒトとヒト、ヒトとモノをつなげることを目的とし、出店者や来場者との「つながり・ご縁」を大切にするライフスタイル総合展示会だ。

具体的には、来場者のライフスタイルを向上させるような、身体にやさしく、環境に配慮されたビューティーアイテムやファッションなどのブランドに特化して展示するものだ。

同イベントの開催時間は9月26日が12:00~20:00、27日が10:00~20:00、28日が10:00~18:00となる。

入場は予約制で、オフィシャルサイトのhttps://fesliaison.comから申し込む。

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近大マグロコラーゲンの保湿美容ジェルがリニューアル

化粧品企画、開発、販売業の株式会社Mirrorla(大阪市西区/代表取締役:久保田千晶)は9月16日、近大マグロ※の余剰廃棄物である皮を有効活用した、近大マグロコラーゲン配合のスキンケアプロダクトをリニューアル発売したと発表した。

※近畿大学水産研究所が1970年から研究を開始し、2002年6月に完全養殖に成功したクロマグロ(Wikipedia)

近大マグロは食材化の過程で骨や皮の部分を廃棄していた。その有効活用の見地から近畿大学薬学部でコラーゲン抽出の研究を行ったのが、この「近大マグロコラーゲン」のルーツである。

同社の説明によると、抽出したコラーゲンは従来のⅠ型コラーゲンより保水性に優れているだけでなく、髪への保護効果も期待でき、今までにないコラーゲンであることが分かったという。

さらに廃棄部位を原料とすることで資源の有効活用につなげる。

また、今回リニューアルを行ったのは、同社のオールインワン保湿美容ジェル「Collajenne」だ。

なお、Mirrorlaは、近大マグロの研究者が大学院在籍中に創業した企業である。

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近大マグロコラーゲンの保湿美容ジェルがリニューアル

化粧品企画、開発、販売業の株式会社Mirrorla(大阪市西区/代表取締役:久保田千晶)は9月16日、近大マグロ※の余剰廃棄物である皮を有効活用した、近大マグロコラーゲン配合のスキンケアプロダクトをリニューアル発売したと発表した。

※近畿大学水産研究所が1970年から研究を開始し、2002年6月に完全養殖に成功したクロマグロ(Wikipedia)

近大マグロは食材化の過程で骨や皮の部分を廃棄していた。その有効活用の見地から近畿大学薬学部でコラーゲン抽出の研究を行ったのが、この「近大マグロコラーゲン」のルーツである。

同社の説明によると、抽出したコラーゲンは従来のⅠ型コラーゲンより保水性に優れているだけでなく、髪への保護効果も期待でき、今までにないコラーゲンであることが分かったという。

さらに廃棄部位を原料とすることで資源の有効活用につなげる。

また、今回リニューアルを行ったのは、同社のオールインワン保湿美容ジェル「Collajenne」だ。

なお、Mirrorlaは、近大マグロの研究者が大学院在籍中に創業した企業である。

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マンダム 福崎工場敷地内の新生産棟が竣工 工場全体を集約型に一体化

株式会社マンダム(大阪市中央区/代表取締役社長執行役員:西村 健)は9月16日、2019年より進めていた福崎工場敷地内の新生産棟の建設が完成し、同日竣工式を執り行ったと発表した。

この新生産棟の建築とともに、工場全体を全剤型集約型へと一体化。さらに太陽光パネルによる自家発電の実現、新工場生産エリアにおける省エネ設計等に取り組み、環境負荷の低減に寄与していく。

また、従業員が快適に働ける環境としても整備。今後に向けて、生活者の変動する需要にもフレキシブルに対応できる、未来を見据えた新工場になっているという。

そして竣工式のスピーチで、西村 健代表取締役社長執行役員は「新生産棟を加えパワーアップした福崎工場は、今後イノベーションセンターとしてギャツビーやビフェスタに代表されるマンダムの高品質かつ安心・安全な商品を供給していくことに加え、マンダムグループの生産・人財育成もリードしていきます。
当然、環境負荷の少ない製品、生産プロセスも推進し、新生産棟を加えた福崎工場で、これから2027年に迎える100周年、そしてその先の未来の生活者に向けてウェルネスの実現により笑顔のあふれる社会を創ってまいります」と述べた。

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マンダム 福崎工場敷地内の新生産棟が竣工 工場全体を集約型に一体化

株式会社マンダム(大阪市中央区/代表取締役社長執行役員:西村 健)は9月16日、2019年より進めていた福崎工場敷地内の新生産棟の建設が完成し、同日竣工式を執り行ったと発表した。

この新生産棟の建築とともに、工場全体を全剤型集約型へと一体化。さらに太陽光パネルによる自家発電の実現、新工場生産エリアにおける省エネ設計等に取り組み、環境負荷の低減に寄与していく。

また、従業員が快適に働ける環境としても整備。今後に向けて、生活者の変動する需要にもフレキシブルに対応できる、未来を見据えた新工場になっているという。

そして竣工式のスピーチで、西村 健代表取締役社長執行役員は「新生産棟を加えパワーアップした福崎工場は、今後イノベーションセンターとしてギャツビーやビフェスタに代表されるマンダムの高品質かつ安心・安全な商品を供給していくことに加え、マンダムグループの生産・人財育成もリードしていきます。
当然、環境負荷の少ない製品、生産プロセスも推進し、新生産棟を加えた福崎工場で、これから2027年に迎える100周年、そしてその先の未来の生活者に向けてウェルネスの実現により笑顔のあふれる社会を創ってまいります」と述べた。

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美容業界向けInstagram活用セミナー 10月7日に開催

インターネットマーケティング支援を行う株式会社フルスピード(東京都渋谷区/代表取締役社長:吉澤竹晴)は、メディア事業・eコマース事業・海外事業事業のC Channel株式会社(東京都目黒区/代表取締役社長:森川 亮)と共催で、「美容業界向け・Instagramでの上手なUGCの活用方法とは?~UGCの創出方法・活用事例からインフルエンサーマーケティングまでご紹介~」と題した無料オンラインセミナーを10月7日に開催する。

注:UGCとは、「User Generated Content(ユーザー生成コンテンツ)」の略。

セミナーの内容は次のとおり。

・15時00分~15時05分 挨拶、プログラム説明
・15時05分~15時20分 UGCとは?Instagramでの活用メリットと仕組み (フルスピード)
・15時20分~15時35分 UGCを創出させるブランド戦略について(フルスピード)
・15時35分~16時05分 ナノインフルエンサーのUGCを増やす効果とは?(C Channel)
・16時05分~16時30分 アンケートの説明とご挨拶

講師は、株式会社フルスピードソーシャルメディアマーケティング事業部 コミュニケーションデザイン部グループ長の高木 里み氏、同ソーシャルメディアマーケティング事業部 コミュニケーションデザイン部の宮本一代氏、C Channel株式会社インフルエンサー事業本部 インフルエンサー部Lemon Squareチームの寺島絵里花氏の3人。

開催日時は10月7日15時00分~16時30分。開催場所はオンライン(Zoom)。申込みは、https://growthseed.jp/seminar/20211007-instagram/で当日まで受け付けている。

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美容業界向けInstagram活用セミナー 10月7日に開催

インターネットマーケティング支援を行う株式会社フルスピード(東京都渋谷区/代表取締役社長:吉澤竹晴)は、メディア事業・eコマース事業・海外事業事業のC Channel株式会社(東京都目黒区/代表取締役社長:森川 亮)と共催で、「美容業界向け・Instagramでの上手なUGCの活用方法とは?~UGCの創出方法・活用事例からインフルエンサーマーケティングまでご紹介~」と題した無料オンラインセミナーを10月7日に開催する。

注:UGCとは、「User Generated Content(ユーザー生成コンテンツ)」の略。

セミナーの内容は次のとおり。

・15時00分~15時05分 挨拶、プログラム説明
・15時05分~15時20分 UGCとは?Instagramでの活用メリットと仕組み (フルスピード)
・15時20分~15時35分 UGCを創出させるブランド戦略について(フルスピード)
・15時35分~16時05分 ナノインフルエンサーのUGCを増やす効果とは?(C Channel)
・16時05分~16時30分 アンケートの説明とご挨拶

講師は、株式会社フルスピードソーシャルメディアマーケティング事業部 コミュニケーションデザイン部グループ長の高木 里み氏、同ソーシャルメディアマーケティング事業部 コミュニケーションデザイン部の宮本一代氏、C Channel株式会社インフルエンサー事業本部 インフルエンサー部Lemon Squareチームの寺島絵里花氏の3人。

開催日時は10月7日15時00分~16時30分。開催場所はオンライン(Zoom)。申込みは、https://growthseed.jp/seminar/20211007-instagram/で当日まで受け付けている。

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熊本産「パール柑」抽出エキスに「細胞遊走性活性化作用」を確認

株式会社再春館製薬所(熊本県上益城郡/代表取締役社長:西川正明)は9月16日、熊本県を主産地とする柑橘「パール柑」の皮から抽出したエキスに、線維芽細胞の「遊走性※活性化」作用を確認したと発表した。

※生物体(単一の細胞や多細胞の生物体を問わず、細胞や細菌など)の周囲に存在する特定の化学物質の濃度勾配に対して方向性を持った行動を起こす現象(Wikipedia)

これは「コラーゲンを生成する細胞の移動」を意味するもので、この作用により、人体において「ムラの無いコラーゲン生成」分布が期待され、シワ予防効果への応用研究に展開していけることが示唆された。

コラーゲンを生成する「線維芽細胞」は、細胞の密度が薄いところに自ら歩くように移動する働き(遊走性)を有している(写真1)。

[caption id="attachment_140293" align="aligncenter" width="575"] 写真1[/caption]

しかし、この力も、年齢を重ねるにつれて衰えていくことが報告されており、同社は「『線維芽細胞密度にムラが生じる』ことは、『細胞の無い箇所では、コラーゲンが生成されない(生成されるコラーゲンの分布にムラが生じる)』と言い換えができる」とも考えた。

そこで同社は、コラーゲン生成のカギとなる「細胞遊走性」を高める可能性を、「地産地消」をめざす研究素材の「パール柑」から抽出したエキスに求めた。

細胞遊走性を有する植物の評価においては、細胞遊走性関連因子(SPP1/CD44v6)の発現量を指標にした。検討の結果、特に柑橘類には活性傾向があることが判明した。

さらに詳細な検討により、「パール柑」から抽出したエキスには、最も有意な効果を見出した(下図)。

また、パール柑エキスの遊走性において線維芽細胞を用いた検証では、濃度に比例して遊走活性が高まることも確認できた(写真2/赤枠内細胞の“疎”→“密”への変化を確認)。

[caption id="attachment_140295" align="aligncenter" width="575"] 写真2[/caption]

同社はこのことについて、「コラーゲンが不足した箇所にはシワが生じる一因となるため、パール柑エキスの働きによって、細胞密度が均一化されるという結果は、『(コラーゲンが不足した箇所にも)細胞がバランスよく分布され、コラーゲンが生成されやすい環境に整える』こと、『コラーゲン不足によるシワ発生の予防』を示唆した」と述べている。

今後は、同研究成果をもとに肌のハリ・弾力不足といった肌悩みにアプローチする、独自原料への応用を目指す。

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熊本産「パール柑」抽出エキスに「細胞遊走性活性化作用」を確認

株式会社再春館製薬所(熊本県上益城郡/代表取締役社長:西川正明)は9月16日、熊本県を主産地とする柑橘「パール柑」の皮から抽出したエキスに、線維芽細胞の「遊走性※活性化」作用を確認したと発表した。

※生物体(単一の細胞や多細胞の生物体を問わず、細胞や細菌など)の周囲に存在する特定の化学物質の濃度勾配に対して方向性を持った行動を起こす現象(Wikipedia)

これは「コラーゲンを生成する細胞の移動」を意味するもので、この作用により、人体において「ムラの無いコラーゲン生成」分布が期待され、シワ予防効果への応用研究に展開していけることが示唆された。

コラーゲンを生成する「線維芽細胞」は、細胞の密度が薄いところに自ら歩くように移動する働き(遊走性)を有している(写真1)。

[caption id="attachment_140293" align="aligncenter" width="575"] 写真1[/caption]

しかし、この力も、年齢を重ねるにつれて衰えていくことが報告されており、同社は「『線維芽細胞密度にムラが生じる』ことは、『細胞の無い箇所では、コラーゲンが生成されない(生成されるコラーゲンの分布にムラが生じる)』と言い換えができる」とも考えた。

そこで同社は、コラーゲン生成のカギとなる「細胞遊走性」を高める可能性を、「地産地消」をめざす研究素材の「パール柑」から抽出したエキスに求めた。

細胞遊走性を有する植物の評価においては、細胞遊走性関連因子(SPP1/CD44v6)の発現量を指標にした。検討の結果、特に柑橘類には活性傾向があることが判明した。

さらに詳細な検討により、「パール柑」から抽出したエキスには、最も有意な効果を見出した(下図)。

また、パール柑エキスの遊走性において線維芽細胞を用いた検証では、濃度に比例して遊走活性が高まることも確認できた(写真2/赤枠内細胞の“疎”→“密”への変化を確認)。

[caption id="attachment_140295" align="aligncenter" width="575"] 写真2[/caption]

同社はこのことについて、「コラーゲンが不足した箇所にはシワが生じる一因となるため、パール柑エキスの働きによって、細胞密度が均一化されるという結果は、『(コラーゲンが不足した箇所にも)細胞がバランスよく分布され、コラーゲンが生成されやすい環境に整える』こと、『コラーゲン不足によるシワ発生の予防』を示唆した」と述べている。

今後は、同研究成果をもとに肌のハリ・弾力不足といった肌悩みにアプローチする、独自原料への応用を目指す。

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ザボディショップ サステナブルかつエシカルな店舗を東武百貨店池袋店に開設

ザボディショップジャパン株式会社(東京都中央区/代表取締役社長:倉田浩美)は9月14日、よりサスティナブルかつエシカルなストアコンセプト「アクティビストワークショップ」の店舗を、同16日より関東で初めて東武百貨店池袋店にオープンすると発表した。

[caption id="attachment_140210" align="aligncenter" width="575"] ザボディショップ/写真はイメージです[/caption]

同店舗では、引退した東海道新幹線の再生アルミを利用した店舗内装や詰め替えサービス「リフィルステーション」、使用済み空き容器の回収など、サステナブルなコンセプトを強化した新ストアとなる。これにより訪れるユーザーに楽しみながらエシカルな買い物を体験してもらう。他にも全国で3店舗がオープン予定だ。

なお、ストアコンセプト「アクティビストワークショップ」は、2019年イギリスのボンドストリートのフラッグシップストアから登場しており、日本では、2021年4月にオープンした「ザボディショップ タカシマヤ ゲートタワーモール店」が第1号店となる。

同社は、このストアコンセプト「アクティビストワークショップ」の特徴として「サステナブルなストア素材」「詰め替えサービス『リフィルステーション』」「ブランドストーリーハブ」の3つをあげている。

このうち「サステナブルなストア素材」については、前述のように引退した東海道新幹線車両の再生アルミを店舗内装に使用したほか、FSC認証※1を受けた木材やグリーン購入法※2適合品の床材を使用している。

※1:FSC認証制度とは、森林保全と持続可能な社会への要望の高まりを背景に、1993年に発足した国際的な認証制度

※2:国の機関や都道府県・市区町村などの地方公共団体、事業者、国民、製造メーカーのそれぞれが、グリーン購入を推進・義務づけることで、持続的発展が可能な社会の構築をめざす法律

日本独自の取り組みとしては、店内の床材には、環境負荷の少ない素材を使った美濃焼のミノアールというタイルを使用している。

次に、詰め替えサービス「リフィルステーション」では、同店顧客に専用のアルミボトル(300gサイズ)とポンプを購入してもらった上で、ボディシャンプー4種(モリンガ、ブリティッシュローズ、ストロベリー、アーモンドミルク&ハニー)、ハンドソープ2種(ティーツリー、シア)の計6種より、好きなものをリフィル(詰め替え)で購入することができる。

そして「ブランドストーリーハブ」では、ザボディショップが行ってきた社会活動を通じで同社のルーツを知ることができる。

さらに、東武池袋店オープンを皮切りに、テラサイクルジャパン合同会社と協働し、ザボディショップ製品の使用済み空容器を回収するリサイクルプログラムを都内4店舗で開始する。

これについて同社は「空容器の回収プロジェクトの導入により店頭リサイクルの仕組みを変えることで、最終的にはリサイクルの輪を完成させていきたいと考えています」と語っている。

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EC・通販事業者向け無料LTV最大化ウェビナー 9月28日開催

株式会社ニッセン(京都市南区/代表取締役社長:羽渕淳)の通販支援事業部門「nissen,BtoB」は、9月28日15時40分より、EC・通販事業者向けに、「CRM戦略×テレマ・LTV最大化ウェビナーノウハウ大公開セミナー」と題したウェビナーを開催する。

なお、このウェビナーは、株式会社ダイレクトマーケティングゼロ(東京都渋谷区/代表取締役社長:田村雅樹)、株式会社wevnal(東京都渋谷区/代表取締役社長:磯山博文)との共催となる。

セミナー内容は次のとおりだ。

【第1部】15:45~16:35
株式会社ダイレクトマーケティングゼロ「LTVを最大化する最強“CRM戦略”「ゴールデンルート(R)」とその導き方」(株式会社ダイレクトマーケティングゼロ/代表取締役:田村雅樹氏)

【第2部】16:35~17:10
株式会社ニッセン「月間10,000件以上の定期顧客獲得施策とは」(株式会社ニッセン BtoB事業本部 テレマーケティングサービス部 アウトバウンドチーム リーダー:勝見秀康氏)

【第3部】17:10~17:40
株式会社wevnal「チャットボットを活用した会話型マーケティングの事例500件から読み解く、顧客心理とWeb接客」(株式会社wevnal/常務取締役:森元昭博氏)

会場はライブ配信で、開催日時は9月28日15:40~17:40。参加費は無料で応募締切は9月27日17:00。

詳細や申込については、https://hubs.ly/H0VHgSH0で受け付けている。

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シェアサロン運営企業 第三者割当増資を完了 全国店舗展開めざす

独立支援型シェアサロンReco-リコ-を運営するReco株式会社(福岡市中央区/代表取締役:黒木遼太)は9月15日、美容特化の体験型ストア「NewMe(ニューミー)https://bhn.jp/news/138085」を運営する株式会社テックアット及び複数のエンジェル投資家を引受先とする第三者割当増資を完了したと発表した。

同社より正確な金額は発表されていないが、「総額数千万円」であることが報道資料に示されている。

同社はこの調達資金により、現在福岡市を中心に展開している店舗の全国展開を加速させる。

また、「Reco」に登録しているフリーランスや独立予定のプロの美容師を、美容特化の体験型ストア「NewMe」へ派遣できるようにすることで、登録している美容師に対する更なる価値提供も進め、既存利用者への満足度向上と新規会員の獲得を進めるとしている。

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ドクターシーラボ 店頭にデジタル販促コンテンツ配信システム設置

イベント・セールスプロモーションの企画・運営などを手がける株式会社TANAX(京都市下京区/代表取締役社長:田中一平)は9月15日、株式会社リコー(東京都大田区/社長執行役員:山下良則)と共同開発したデジタル販促コンテンツ配信システム「コネクテッドシェルフ」(Connected Shelf)が、株式会社ドクターシーラボ(東京都渋谷区/代表取締役社長:黒木昭彦)の店頭プロモーションに正式採用されたと発表した。

[caption id="attachment_140217" align="aligncenter" width="575"] 渋谷ロフト設置のコネクテッドシェルフ[/caption]

「コネクテッドシェルフ」は、複数のシェルフ・サイネージを、IoTセンサで統合制御し、棚前の状況や来客性に合わせて最適なデジタル販促コンテンツの配信を可能にするシステム。

[caption id="attachment_140239" align="aligncenter" width="575"] 複数店舗のサイネージのコンテンツ配信をCMSで一元管理[/caption]

同システムは遠距離からでも来店客に訴求できるマグネット効果や、棚前状況・来店客に合わせたコンテンツ自動表示の機能を備え、販売員による商品説明や興味喚起をサイネージで代替できることから、ウイルス感染リスクの軽減が期待される。

今回の同システム導入の背景についてTANAXは、「新型コロナウイルスの影響が長引く中で、いまやDX(デジタルトランスフォーメーション)によるビジネスの変革は、多くの業界で急務となっています。小売流通業界では断続的に「営業時間の短縮」「一部店舗の休業」などに迫られ、「いかに安全にお客様に買い物していただき、売上確保につなげるか」が、小売店舗とメーカー各社の共通課題となっています」と語っている。

なお、設置場所は生活雑貨の専門店「ロフト」の関東エリア4店舗(渋谷・池袋・千葉・横浜の健康雑貨売り場)である。

また、コネクテッドシェルフの店頭デモ動画は、https://youtu.be/wMX6BPQr0fcで見ることができる。

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花王、積極的な「休息・休憩」を取り入れた働き方を推奨 生産性向上図る

花王株式会社(東京都中央区/代表取締役社長執行役員:長谷部佳宏)は9月14日、同10日より、本社(茅場町事業場)に勤務する社員を対象に、就業時間内に積極的な「休息・休憩」を取り入れた働き方を「休み休みWork Style」と称し、その推奨を開始したと発表した。

[caption id="attachment_140220" align="aligncenter" width="575"] 写真はイメージです[/caption]

現在花王では、感染拡大予防の観点から、主にオフィスワーク中心の本社社員は在宅勤務を基本としている。しかし、社員の問診データや「休息・休憩」に関する社内調査から、現行のフレキシブルな就業に対応しつつも、就業時間内の適度な休息・休憩が必要と感じている社員も多くいることがわかったという。

そこで、同社は、本社社員を対象に、就業時間内でも積極的な「休息・休憩」が取れる社内風土の醸成と環境づくりを進めていくこととした。

具体的な取り組みは次の通りだ。

①「リフレッシュタイム」の活用:1時間あたり5分~10分の休憩

②「思いやりタイム」の推奨:会議予定を送信する際、少しの「思いやり」をもって終了時刻を5~10分程度前倒しで設定するなどの工夫

③「フレックスタイム」の活用拡大:今回の取り組みでは、より多くの社員に「フレックスタイム」の活用を推奨

さらに、これらの取り組みを推奨する際のヒントとなるような情報提供を行なう社内ポータルサイトの設置や、取り組み成果と課題の見える化を実施する予定だ。

同社はこの働き方提案について、「在宅勤務やリモートワークなど働き方の多様化が進む中、この取り組みを通して、これまで以上に働きやすい環境づくりを推進し、社員の心身の健康維持と、業務の生産性向上に努めてまいります」としている。

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仏産化粧品原料、「化粧品産業技術展」環境部門で受賞 製品機能や生産企業のSDGsを公開

医薬・化粧品事業などを展開する株式会社樋口商会(東京都港区/代表取締役社長:大浜 亘)は9月14日、同社が取り扱う化粧品原料「JADE ALGATM(ジェイドアルガ)」が、「第10回化粧品産業技術展 CITE JAPAN 2021 アワード」の環境部門で、持続可能な資源を利用した製品としてブロンズ賞を受賞したことを受け、同原料の機能と環境問題への取り組みについて明らかにした。

この「JADE ALGATM」は、フランスODYCEA社(本社:Lannion, フランス/CEO:Fidji Briand)が製造するもので、フランス、ブルターニュ地方の海辺で大量繁殖し環境問題・社会問題を引き起こしているオオバアオサのエキスを原料としている。

そのオオバアオサは、干潮と満潮の影響により極端な乾燥と水和にさらされながらも細胞が損傷することはない。

そこにODYCEA社は着目。オオバアオサが生命を維持する事ができるのは含有するウルバン多糖類に起因する形状記憶機能(Fig.2)によるものである事を発見した。

さらにオオバアオサから得られれたエキスを皮膚に塗布した際、角質層に対して類似の形状記憶機能を付与することができることも見出した。。

そこでオオバアオサから生まれた「形状記憶テクノロジー」を化粧品に応用し、角質ケア(ソフトピーリング・落屑促進タンパク質の産生促進・角質構造タンパク質の産生促進)、抗酸化に関する有効性を示す製品「JADE ALGATM」の製造を開始した。

そしてこの「JADE ALGATM」は、さまざまなSDGsへの取り組みに基づいて作られている。その内容は次のようなものだ。

1)社会平等への取り組み(適合するSDGs/5:ジェンダー平等を実現しよう(5.5)、11:住み続けられるまちづくりを(11a))

ODYCEA社は国際労働機関の労働条件に同意しており、とくに社会的平等と現地での事業提携を重視している。同社の経営者は女性であり、研究開発業務で女性の就業のサポートや製造工程の一部で障害者の方の雇用サポートを行っている(従業員の女性比率:60%以上(2021年6月現在))。

2)環境問題への取り組み(適合するSDGs/11:住み続けられるまちづくりを(11.7)、13:気候変動に具体的な対策を(13.1)、14:海の豊かさを守ろう(14.1, 14.2, 14a)、15:陸の豊かさを守ろう(15.1))

近年オオバアオサは大量発生し、未回収のオオバアオサから発生した硫化水素が原因と推測される水難事故や海洋生物の死亡や動物の病気が報告されている。「JADE ALGATM」はこのオオバアオサを出発原料した化粧品の有効成分をもつ製品である。

3)製造工程に関する地球温暖化への取り組み(適合するSDGs/12:つくる責任つかう責任(12.2, 12.4, 12.5, 12b)、13:気候変動に具体的な対策を(13b))

・サステナブルな海藻採取の工程:持続的な海藻採集を可能にするため、採集する海藻の最低年齢(サイズ)やカットする位置を考慮しています。並びに採集場ローテーションを厳守

・サステナブルな製造工程:海藻の前処理は海水と風のみを使用し。さらに、製造後の副産物は農産業分野で活用されており、使用した溶媒も再利用している

なお「CITE JAPAN 2021 アワード」とは、化粧品産業技術展(CITE JAPAN)で展示された製品、技術、サービスの中から、化粧品業界への貢献度や革新性、インパクトがより優れているものを選出し表彰する制度だ。

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資生堂、グローバルEコマース戦略の一環に第4世代のERPソリューションを導入

第4世代のERP「S/4 HANA※」を手がける米国Panaya社とSAPの認定パートナーである同国Worksoft社は9月15日、両社の共同ソリューションが、株式会社資生堂(東京都中央区/代表取締役社長兼CEO:魚谷雅彦)に採用されたと発表した。

※ドイツのソフトウェア企業SAP SE社のインメモリーデータベース「SAP HANA」を標準プラットフォームとする第4世代のERP製品

 

このソリューションは、統一されたグローバルEコマース戦略の一環として、「SAP S/4HANA」の導入のリスク回避および加速を目的としている。

資生堂は、「S/4HANA」への移行を将来に渡って促進するため、市場をリードする自動化されたプロセスディスカバリーとテスト、インパクト解析、テスト管理を提供するPanayaとWorksoftの完全共同ソリューションを選択した。

その理由として両社は同ソリューションが、資生堂が検討した他の主要なテスト・ソリューションよりもはるかに高いROIを実現したことをあげている。

Panaya社とWorksoft社のソリューションは、シームレスにビジネスプロセスの自動テストに変更を結びつけ、その結果、欠陥リスクを最大99%削減、テスト範囲を98%削減、テスト時間を85%削減したという。

また、両社は、「このソリューションにより、ビジネスプロセスの最適化、チェンジ・インテリジェンス、テスト管理、テスト自動化といった主要ソリューションは、オペレーションの一元化と優れたEコマース・エクスペリエンスによって、グローバルなITイニシアチブをサポートする」としている。

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美容・コスメ業界のInstagram平均成長率は100.8% 注目はドクターズコスメか

Instagramを中心にSNSマーケティング支援を行う株式会社パスチャー(東京都港区/代表取締役:甲斐優理子)は9月14日、美容・コスメ、飲食、ファッション・アパレル、旅行、メディアの主要5業界におけるInstagram動向をまとめたレポート「Instagram最新動向レポート~2021年9月度~」を公開を公開した。

これによると「美容・コスメ」業界のInstagram平均成長率は100.8%で、主要業界中3位となった(図1:成長率上位アカウント)。

また同社は、「美容・コスメ業界の上位アカウントには、ドクターズコスメブランド『AMPLEUR(アンプルール)』の公式アカウント『@ampleur_official』や韓国のメイクブランド『dasique(デイジーク)』、女性美容皮膚科医により開発されたアメリカ発のスキンケアブランド『ロダン+フィールズ』のアカウント『@rodanandfields.japan』が新たにランクイン。スキンケア用品においては、ドクターズコスメへの注目が集まっているように見受けられます」としている。

加えて同社は、Instagramアカウントの平均エンゲージメント率を分析している。下の図は、2021年8月1日~31日までの投稿から、アカウントの平均エンゲージメント率を算出し、各業界ごとの上位5アカウントを示したもので「美容・コスメ」業界は平均1.5%となっている。

今月新たにランクインしたのは、アイドルグループ「NCT 127」とのコラボ企画に注目が集まっていたネイチャーリパブリックの公式アカウント「@naturerepublic_jp」や定期的なプレゼントキャンペーンを実施していたヒロインメイクの公式アカウント「@heroinemake」であった。

そして、「美容・コスメ」業界におけるフォロワー数上位アカウントを見てみると、1位が「@shiseido」(1,293,682フォロワー)、2位が「@shuuemura」(697,131フォロワー)、3位が「@jillstuartbeauty」(607,101フォロワー)、4位が「@etudejapan」(518,517フォロワー)、5位が「@rmkofficial」(406,914フォロワー)という結果となった。

最後に、「美容・コスメ」業界の1日あたりのウェブサイトタップ率を見ると、対プロフィールビュー数の平均値は8.5%、中央値は8.6%。対フォロワー数の平均値は0.4%、中央値は0.2%となった。

これらの結果について同社は「各業界において、対プロフィールビュー数の中央値を比較すると、どの業界も増加していることがわかりました。一方で対フォロワー数を見ると、美容・コスメ業界、アパレル・ファッション業界では0.1%~0.2%ほど微増する結果になりました」と述べている。

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LINEの美容ポータル「lacore」 高知でオンライン+実店鋪複合型ショップを開設

LINE株式会社(東京都新宿区/代表取締役社長:出澤 剛)が運営する美容ポータルサイト「lacore(ラコア)」は9月15日、スペースマッチング事業などを手がける株式会社ALA(東京都世田谷区/代表取締役社長:長谷川徹也)協力のもと、「lacore」では、初の実店舗展開となる「ViewT Cosme Supported by lacore」を提案型書店「高知 蔦屋書店」内に9月17日オープンすると発表した。

[caption id="attachment_140207" align="aligncenter" width="575"] ViewT Cosme Supported by lacore[/caption]

「ViewT Cosme Supported by lacore」は、“地域NO1のビューティー情報発信基地”をテーマに、オンライン(lacore)での情報発信とオフライン(店舗)での体験を掛け合わせたコスメショップだ。

取り扱う商品は、韓国コスメや中国コスメなど、「lacore」でも人気を集めるアジア系コスメを中心に、スキンケアからメイクアップ、ヘアケア商品まで幅広いブランドを横断し、豊富なアイテムを取り揃える。

また店舗内には「lacore」と連動した売り場も設置する。たとえば、季節ごとに展示商品が変わる「lacoreおすすめエリア」では、「lacore」が厳選したおすすめコスメを展示。エリア内に展示されている全商品を試すことができる。

さらに商品ごとのQRコードを読み取ると、「lacore」内にある商品詳細やユーザーレビュー、コラム等で該当コスメの活用方法を読むことができ、「lacore」上でそのまま購入することも可能だ。

加えて「イエベに似合う!秋色リップ」や人気アイテムを集めた「みんなの“推しコスメ”」など、様々なテーマで展開する「lacore」の特集やコラムと連動した販売エリアも実施する。

そこではテーマに応じて、毎回様々な商品をピックアップするので、SNSで話題の商品はもちろん、普段は手に取らないような新しいコスメとの出会いも創出していく。

今回の事業について同社は「これまで『lacore』では、ユーザーの登録情報や行動履歴、口コミ情報などを通じて、オンライン上でユーザーごとに最適な商品を提案しておりましたが、サービス開始から1周年を迎え、新たに、“商品体験”を通じて、商品価値やブランド認知を訴求し、ブランドとユーザーとの多くの出会いを創出すべく、高知 蔦屋書店とのコラボ店舗『ViewT Cosme Supported by lacore』の展開を決定いたしました」と述べている。。

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ロクシタン、 アメリカでソーシャルセリングプラットフォームMyL’Occitaneで販促強化

仏ロクシタンは、14日、アメリカ市場に新しいソーシャルセリングプラットフォームMyL’Occitaneを導入すると発表した。ロクシタンの愛好家およびビジネスに関心のある起業家がロクシタンのコンサルタントとして販売活動に参加する形式になる。MyL’Occitaneプラットフォームにおいて、持続可能なパッケージングと詰め替えに重点を置いて、スキンケア、ボディケア、ヘアケア、プレミアムギフトセットの幅広い選択肢を提供していく。

ロクシタンのコンサルタントには、個人のウェブサイトへのリンク、技術ベースのビジネス管理ツールへのアクセス、製品サンプル、仮想ビジネスのオンボーディング、継続的なサポートなど必要なすべてのツールとトレーニングが提供される。

今回の販売チャネルの追加について、北米ロクシタンのマネージングディレクターYann Tanini氏は、 「MyL’Occitaneでは、情熱的な美容起業家のハイタッチパワーとテクノロジーの両方を活用して、既存のチャネルに接続していない新しい顧客との持続可能な1対1の関係を構築していきたい」と述べている。

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100個から製造可能な化粧品開発 OEM事業がリリース

化粧品・健康食品の製造販売などを行う株式会社プルソワンは9月13日、100個から製造可能な化粧品の受託開発・OEM製造の受託事業を開始すると発表した。

また、この事業展開にあたり、同社は商品開発プラットフォーム「YFOS/ワイフォス(Your Factory One Stop)」を開発した。

同プラットフォームは、オリジナルブランドの立ち上げ希望者と容器、外箱、デザイン、製造工場関係の方々まで様々な人たちを繋いでくれるもので、OEMにかかわる要素のすべてが詰め込まれている。

たとえばデザインや容器の選定、箱の作成、化粧品製造販売の届出や成分の配合、サンプルの確認といった時間と手間を解決してくれるシステムだ。

現在、基礎化粧品・サプリメント・ヘアケア用品・マスカラなど8種類の商品で対応が可能だ。

その「YFOS」を利用した商品開発から製造・納品までの流れは次のとおりとなる。

1:打ち合わせ・企画提案
2:開発・試作
3:容器・化粧箱の選定
4:配合・資材決定・ご契約
5:製造
6:品質管理・納品

加えて同社では、商品が出来上がってからの販売サポート、さらに海外への進出サポートまで行っている。

そして同社はこの事業について、とくに「ロット数の問題でオリジナル商品の製造を諦めていた方」に向けたものであることを強調している。

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