「IKIIKI BOTANICS」ニュマン新宿に期間限定店オープン

株式会社HARE(東京都港区)が立ち上げたオーガニックオイルコスメブランド「IKIIKI BOTANICS(イキイキボタニクス)」は、その世界観を存分に楽しめるコンセプトショップをNEWoMan ニュウマン新宿に9月18日まで期間限定でオープン中だ。

店頭ではスタッフによるカウンセリングとともに、商品の上質な香りと使い心地を実際に体験する事が可能。また、期間中に、「世界旅行」をテーマにした新しいポータブルオイルシリーズ、「Come Fly With Me(カムフライウィズミー)」も8月19日より発売する。

「カムフライウィズミー」は、角質層の薄く、ケアが疎かになりがちな指先、毛先、唇などのパーツケアを楽しくするコンセプトに考案されたマルチオイル。

アルガンオイルや、ボラージオイル、ヘンプシードオイルなど7種類のレアオイルが贅沢にブレンドされ、保湿力と補修力、肌馴染みの良さ、使いやすさにこだわって開発された。

「世界旅行」をテーマに、パリ、ハワイ、ヘルシンキの三つの都市をイメージした3種類の香りのパリエーションを展開。ライトフレグランス、ネイル&リップケア、毛先の静電気防止など多彩な機能が搭載された、レジャーや旅のお供にオススメな逸品だ。

また、期間中は、イキイキボタニクスの定番商品と限定商品の販売とともに、パリからきたギフトボックスブランド「マイリットルボックス」とのスペシャルコラボボックスも店頭にて数量限定で発売する。

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まなざしに、幸せのマジック CPコスメティクスより新アイシャドウ

株式会社スタイリングライフ・ホールディングス(東京都新宿区)は8月25日、CPコスメティクスよりサティシェ カラー アイズをリニューアル発売する。

新たに生まれ変わった個性豊かなカラーとライトなつけ心地のサティシェ  カラー アイズ 。重ねるごとに、繊細で存在感のある目もとに仕上げていく。

目もとを魅力的にさせるのがサティシェ  リフト ウェイ マスカラだ。まるでまぶたを引き上げるように、まつ毛の根本からしっかり持ち上げ、1本1本をセパレート。赤味のあるブラウンカラーなので、やさしさと大人の余裕を感じられる印象になる。

最後にみずみずしくシアなサティシェ リップスティックをつければ、パッと華やぐ表情にみせる。2017年秋冬のサティシェは、気持ちまで上昇させるメイクアップを提案する。

CP化粧品は全国に約1,240店舗あるCPサロンでご購入できる。CPコスメティクスは1979年の創業以来、女性の素肌美を追求してきました。そのこだわりのひとつが静岡プロダクツセンターで生み出した「ピコウォーター精製水」。南アルプスの伏流水を独自の処理をほどこし、スキンケアのベース水として採用している。

またCPサロンではカウンセリング後、肌状態に合わせた化粧品を選び、60分のフェイシャルエステティック&メイクアップアドバイスと、自宅でのお手入れアドバイスを丁寧に行っている。

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フラーレンにより肌の保湿力アップ セラミド増加のメカニズム確認

フラーレン化粧品原料を販売するビタミンC60バイオリサーチ株式会社(東京都中央区)は、東京工科大学応用生物学部 前田憲寿教授との共同研究にて、フラーレンが肌の保湿に重要となるセラミドを増加させるメカニズムを確認した。

この結果は、7月29日-30日にグランフロント大阪で開催された第35回日本美容皮膚科学会総会・学術大会にて発表された。

フラーレンはこれまで、シミ・シワ・タルミ等に対する様々な効果が確認されており、トータルアンチエイジングの化粧品原料として多くの化粧品に配合されるようになっている。また、肌の保湿に必要となるセラミドを増加させることも確認されている。

このほど、肌の保湿に対するフラーレンの効果を更に探求すべく、フラーレンがセラミドを増加させるメカニズムについて確認した。

セラミドは、肌の3大保湿因子の1つで、脂肪酸などから構成されている。この脂肪酸には大きく分けて長鎖脂肪酸とそれ以下の脂肪酸があり、健常なバリア機能を持つ肌では長鎖脂肪酸型セラミドが多いことが知られている。

【研究結果】

■フラーレンによりセラミドの合成因子の量が増加

三次元培養表皮モデルを使用し、フラーレンの添加の有無による、セラミド合成の鍵となる酵素(SPTLC2;セリンパルパルミトイルトランスフェラーゼ2)の合成因子(mRNA)の発現量への影響を測定した。その結果、フラーレン添加によりSPTLC2の合成因子発現量が増加する傾向が認められた。

■フラーレンにより長鎖脂肪酸を持つセラミドの合成因子の量が増加

さらに三次元培養皮膚モデルを使用して、フラーレンの添加の有無による、長鎖脂肪酸型セラミドの合成に必要となる酵素「セラミドシンターゼ2」の合成因子(mRNA)の発現量への影響を測定した。

その結果、フラーレン添加によりセラミドシンターゼ2の合成因子の発現量が増加する傾向が認められた。

これらの結果から、フラーレンは、セラミド及び特に重要な長鎖脂肪酸型セラミドの合成に必要となる因子の量を増やすことにより、セラミドを増やし肌の保湿を実現することがわかった。

フラーレンは優れた抗酸化力により、シミ・シワ・タルミに加え保湿にも効果を発揮するトータルアンチエイジング化粧品原料として、今後益々の広がりが期待される。

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表参道に“美と健康”をテーマにしたライフスタイル施設オープン

株式会社ダイアナ(東京都渋谷区)は、美と健康とファッションをテーマにしたライフスタイルショップ施設「リセ アパルトマンOmotesando D‐Square(オモテサンドウディースクエア)」を8月19日にグランドオープンする。

プロポーションづくりのダイアナが届ける美と健康に関するあらゆるエレメントを取り揃え、自分らしい健康的なキレイを応援する「Lycée Appartement」(リセ アパルトマン)が誕生した。

Omotesando D‐Square内には、4つの業態「美容サロン」「プロポーションギャラリー」「アパレルブランド」「カフェ」が入っており、「美と健康とファッションをテーマとしたライフスタイルショップ」となっている。

グランドオープン8月19日には様々なサービスが本格スタートし、オープニングイベントや特典も多数用意している。

①「charites」 (カリテス)
Total Beauty Salon
ヘアサロンとして誕生した「charis(カリス)」が更なる進化、成長を遂げ「charites(カリテス)」と名称を変え表参道に誕生。美と健康をテーマに「なりたい自分」になれるようなトータルビューティーを提案する。

≪オープン特典≫①カット/カラー/パーマ/ヘッドスパ/トリートメントから2つ選んで¥10,800 ②ミニシャンプー・トリートメントプレゼント

②「プロポーションギャラリー表参道」
Foundation
3Dボディスキャナーによる体型測定、血流測定や体の酸化ストレスチェックなど最新のテクノロジーを活用して、理想とするプロポーションづくりを提案する。

③「Supreme.La.La.」(シュープリーム ララ)
Ladies Fashion
自分自身のライフスタイルを磨きたい。幾つになっても可愛らしさを忘れず、洋服を思う存分楽しむ自立した新世代の女性に向けた“大人スウィート”なファッションブランド。
≪オープン特典≫①購入者にオリジナルフェイスパックプレゼント(先着200名)②¥18,000(税込)以上購入の人にオリジナルルームウェアプレゼント(先着70名)③限定カラーセットアップワンピースを発売④同店をSNSでUPして見せれば10%OFF

④「Shiny Owl」 FARM TO TABLE
(シャイニーアウル)Café & Dining
健康的に美しくをコンセプトに、生産農家直送の厳選された旬の食材を使い四季折々のメニューを届ける。「9品目で500キロカロリー」のメニューも楽しめる。

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ミディアム浴衣・簡単ねじりハーフアップ×くるりんぱ


ねじりハーフアップとくるりんぱを組み合わせただけの簡単なまとめ髪をご紹介。編み込みができない長さでも、この「ねじり」を加えるだけで上級アレンジに見えるのでおすすめです。こめかみ周りに残したおくれ毛と、前髪のうねり感がポイント!

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フラーレンがセラミドを増加させるメカニズム確認

三菱商事の子会社で、フラーレン化粧品原料の開発・販売を行うビタミンC60バイオリサーチ株式会社(東京都中央区)は、東京工科大学応用生物学部前田憲寿教授との共同研究で、フラーレンが肌の保湿に重要となるセラミドを増加させるメカニズムを確認したことを明らかにした。
同社は、肌の保湿に対するフラーレンの効果を更に探求すべくフラーレンがセラミドを増加させるメカニズムについて東京工科大学と共同研究を行い、フラーレンによりセラミドの合成因子の量が増加することを確認した。

試験は三次元培養表皮モデルを使用し、フラーレンの添加の有無によるセラミド合成の鍵となる酵素の合成因子(mRNA)の発現量への影響を測定した。その結果「フラーレン添加により肌の3大保湿因子の1つセラミドの合成因子発現量が増加する傾向を認めた」(グラフ)。さらに、三次元培養皮膚モデルを使用して、フラーレンの添加の有無による長鎖脂肪酸型セラミドの合成に必要となる酵素「セラミドシンターゼ2」の合成因子の発現量への影響を測定したところ、「フラーレン添加によりセラミドシンターゼ2の合成因子の発現量が増加する傾向が認められた」としている。

これらの結果から同社では「フラーレンがセラミド及び特に重要な長鎖脂肪酸型セラミドの合成に必要となる因子の量を増やすことにより、セラミドを増やし肌の保湿を実現することがわかった」としてフラーレンのトータルアンチエイジング化粧品原料としての用途に一段と期待を込めている。

この実証結果を2017年7月29日、30日の2日間、大阪で開催された第35回日本美容皮膚科学会総会・学術大会において発表した。

 

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