なりたい理想のまつ毛になれる 資生堂マツイク新製品

株式会社資生堂(東京都中央区)は、セルフメイクアップブランド「インテグレート」から「マツイクマスカラシリーズ」を中心に、2017年冬の新製品(全10品目15品種・ノープリントプライス)を11月21日発売する。

「マツイクガールズラッシュ」が5種になって新登場。中心商品の「マツイクガールズラッシュ(フェミニンボリューム)」は、まつ毛を1本1本増やすエクステのように自然なボリューム感のある仕上がりを実現する。短いまつ毛もキャッチして、ボリュームアップ&セパレートするクローバー型ブラシ採用。

加えて、美容効果でエクステの毛流れを整えてコート&キープすると共に、エクステをしていない人もまつ毛用美容液・透明マスカラとして使用できるマスカラ「マツイクガールズラッシュ(ピュアキープ)」を新発売する。

その他、口紅・アイシャドウ・ネイルの限定アイテムを発売する。

2017年の冬は“強さ×イノセント感”で大人のかわいらしさを表現した「スモーキーフェミニンメイクアップ」を提案する。

20代女性の中には「まつ毛エクステをすることで理想のまつ毛になれる」と思っている一方で、「まつ毛が傷みそう」「メンテナンスにお金がかかりそう」といった不安もあり、「今のまつ毛のまま、手軽に理想のまつ毛になりたい」と望む声が増えている。また多くのマスカラユーザーは、まつ毛用美容液や負担をかけない機能商品を支持している。

この背景から、手軽に印象が変えられる5種のマツイクマスカラを開発。このマスカラは、ダメージを受けて損傷したキューティクルを「補整×コート」することで、まつ毛の最適なキューティクル環境を維持して守り、理想のまつ毛の仕上がりを実現する。

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寒くなる季節、体の中から体調管理 新スムージー登場

株式会社I-ne(大阪府大阪市)は、Natural Healthy Standard.(ナチュラルヘルシースタンダード)より、今年7月に発売した『ミネラル酵素スムージー 乳酸菌ベリーヨーグルト味』に続き『ミネラル酵素スムージー グリーンフルーティー風味』を11月2日より新発売する。

公式webサイト・オンラインストア、BOTANIST Tokyoにて順次発売予定。

同商品は、1杯でヨーグルト3個分にあたる“乳酸菌300億個”を摂取できる。また、乳酸菌やビフィズス菌16種類35株由来の代謝物が詰まった“乳酸菌生産物質”、4種類の“植物性食物繊維”をたっぷり配合。これら3つの成分を同時に摂取することで、効率よく善玉菌の活動をサポートする。

さらに、マルチミネラル、植物原料202種類の発酵エキスなど多様な栄養素を配合した。寒くなるこれからの季節の健康サポートや、ダイエット・美容にもおすすめの商品だ。

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ひと塗りで「シミ」をカバー カバーマーク、クリスマス限定コフレ

カバーマーク株式会社(大阪府大阪市)が展開する化粧品ブランド「カバーマーク」は、10月20日よりクリスマス限定コレクション「カバーマーク フローレス フィット <リュクス ビューティ コレクション>」を数量限定で発売する。

ひと塗りでシミをカバーし、一点の曇りもない上質なツヤ肌に仕上げるファンデーション「フローレス フィット」。肌の上に理想の肌を創る発想で、美しいハリと潤いにあふれているような質感を叶え、シミ・くすみの無い完璧なツヤ肌を瞬時に創り上げる。

発売から6年、カバーマークのファンデーションの中でも不動の人気を誇る「フローレス フィット」の今年のコレクションは、“美しく、咲き誇る肌”がテーマ。一瞬にして美をもたらすファンデーションと、その仕上がりを支える下地&パウダー。

さらに華やかさを添えるフェイスカラーと、カバーマーク最高峰のスキンケア「セルアドバンスト WR」のローションとセラムをセットした。

美しい人肌を再現するクリームコンパクトファンデーションは、少量で濃いシミまでカバーしながら、美しい人肌のもつ「ツヤ・質感・みずみずしさ」を再現する新技術を採用。シミがもとからなくなったような、今までにない実感を味わえる。

肌にのばすと同時に、クリームがとろけてリキッドに。肌と一体化して、メイクしたての美しさを一日持続させる。

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資生堂が新工場建設、2019年度中の稼働目指す

株式会社資生堂(東京都中央区)は19日、栃木県大田原市に新たな生産拠点「資生堂那須工場(仮称)」の建設用地取得を決定したと発表した。同工場は、主にスキンケア製品の製造工場として2018年度中の着工、2019年度中の稼働を予定している。

併せて、現在建設準備を進めている、国内外に向けたスキンケア商品の生産を行う大阪新工場(大阪府茨木市)の生産能力を当初計画比2.1倍に引き上げるとともに、生産に必要な原料・容器の安定確保のためにサプライヤーとの協働を推進する。これらの取り組みにより、中長期的に安定した生産体制の確立を目指す。

資生堂那須工場(仮称)は、拡大するスキンケア商品生産の中核を担う拠点。国際規格ISO22716に準拠し、厳しい製造・品質管理を徹底する。IoTなどの最先端技術を活用するとともに、サプライヤーとの連携や物流の観点からも効率的な生産・流通体制を構築して、変化する市場に迅速に対応する。また、地域の自然を守るべく水環境への影響ゼロを目指した取り組みを行っていくとしている。

【資生堂那須工場(仮称)の概要】
■建設予定地:栃木県大田原市中田原地区
■土地面積:11万m2(約3.3万坪)
■建築面積:3.8万m2
■階数:地上1階建(一部複数階)
■生産品目:スキンケア製品等
■生産能力:年間約1.2億個
■投資規模:約300~400億円
■着工時期(予定):2018年度中
■稼働開始(予定):2019年度中

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人気の眉メイクアイテム2種が二ナ・チャクラバーティと初コラボ

株式会社伊勢半(東京都千代田区)は、まゆメイクのヘビーローテーションから、ハンドドローイングブームの火付け役ともいわれている人気イラストレーター、二ナ・チャクラバーティが描き起こした新作イラストの限定商品を11月8日発売する。

アイブロウアイテムの定番ともいえるカラーリングアイブロウと、7月に発売したばかりのパウダーアイブロウ&3Dノ-ズの2アイテムで初コラボ。今しか手に入らない、二ナ・チャクラバーティの世界観をたっぷり楽しめるアイテムだ。

カラーリングアイブロウは、ひと塗りでしっかり発色、フィルムタイプの眉マスカラだ。パールと色材の配合を調整することで、ひと塗りでしっかり発色し、眉毛の黒色をしっかりカバーする。

地肌につきにくく簡単に塗ることができる、テクニカルブラシを採用。ムラになりにくく、誰でも簡単キレイに塗ることができる。

髪色に合わせて選べる全7色のカラーリングアイブロウから、特に人気の高いアッシュ系ブラウンカラーとナチュラルなブラウンカラーの2色が限定パッケージで登場する。

パウダーアイブロウ&3Dノ-ズは濃淡を調整しやすい色味の4色パレット。ひと塗りでキレイに発色するので、初心者でも簡単にふんわりとした自然な眉を描くことができる。

ハイライトとシェーディングで、眉から鼻すじにかけて自然な立体感をつくり出す。皮脂崩れ防止成分(トリメチルシロキシケイ酸)を配合し、パウダータイプなのに長時間くずれにくい処方となっている。

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前髪はある派?なし派?モテを極めるミディアムヘアスタイル10選


男性が好きなスタイルの上位にあがる「ミディアムスタイル」。ひと言で言ってもそのパターンは様々。得に、前髪のあり、なしで与える印象は大きく変わります。自分が目指す雰囲気はどのスタイルに当てはまる? ご紹介するスタイルの中から、あなたに一番似合うものを見つけてみてください。

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アイビー化粧品、2018年3月期通期売上高を下方修正

株式会社アイビー化粧品(東京都港区)はこのほど、2018年3月期通期の業績予測を修正した。売上高については、前回予想の130億円~150億円から80億円~105億円に下方修正した。

9月は浸透美活液『レッドパワーセラム』の強化月と位置付けていたが、販売会社において在庫がまだ残っていることと、2018年2月に販売予定の新製品『ホワイトパワーセラム』に意識が向いたことから、9月の販売会社からの注文状況は予想を大きく下回りそうな状況になった。

こうしたことなどから、2018年3月期第2四半期の売上高を前回予想の70億円~80億円から33億円~36億円と下方修正。当期純利益も15億円~18億円から3億円~4億円とした。

下期については、『ホワイトパワーセラム』が計画通りの売上を見込めると予想。既存レギュラー製品の注文や一部『レッドパワーセラム』の注文も予想され、「計画通りに進捗する」と見ている。ただし、上期の数値をカバーするには及ばないことから、2018年3月期通期の売上高は前回予想の130億円~150億円から80億円~105億円に、当期純利益は前回予想の25億円~30億円から10億円~19億円にいずれも下方修正した。

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2017年上半期の化粧品、輸出が輸入を初めて上回る

横浜税関の調べによると、2017年上半期の化粧品の輸出金額が輸入金額を初めて上回ったことがわかった。また、横浜港の輸出金額が全国第1位だった。

2017年上半期の全国における化粧品の輸出実績は、数量が前年同期比 20.9%増の5万9053トン、金額が同33.6%増の1751億5400万円だった。このうち横浜港においては、数量が同34.5%増の1万2946トン、金額が同55.4%増の349億8300万円となった。

なお、全国の輸出実績は、数量では3年連続、金額では4年連続で過去最高を記録。また、横浜港では、2016年の輸出数量・輸出金額が過去最高となった。

港別に輸出状況を見ると、2017年上半期の横浜港は数量で全国の21.9%、金額で20.0%のシェアを占めており、輸出金額で全国第1位の輸出港となっている。横浜港からの輸出が多い要因としては、関東近郊に化粧品製造工場や化粧品を保管することができる物流倉庫があることなどが挙げられる。

国別の輸出状況については、2017年上半期は、全国では88カ国、横浜港では52カ国へ化粧品が輸出されている。全国の国別輸出金額を見ると、1位香港(構成比31.7%)、2位中国(同25.4%)、3位大韓民国(同10.5%)。横浜港の国別輸出金額を見ると、1位香港(構成比29.1%)、2位中国(同24.2%)、3位台湾(同14.5%)となっている。

全国の国別の輸出金額推移をみると、1991年から2013年までは台湾が1位だったが、2014年以降に急激な伸びを見せた香港が1位、中国2位となった。輸出増加の背景としては、日本を訪れるアジア等からの観光客の増加によって、現地における日本製化粧品の人気が高まっていること、中国からの観光客が香港で日本製化粧品を購入していくこと、中国においては、これまで化粧をしていなかった層に化粧の文化が浸透してきたこと、若い世代の消費が拡大していること、電子商取引による購買が急増していること等が要因となっているようだ。

日本製化粧品の品質・安全性の高さが海外からの人気を支えていることなどから、化粧品は今後も好調に推移するものとみられる。

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東京マイスター知事賞に美容師の五十嵐氏

東京都産業労働局は18日、平成29年度 東京都優秀技能者(東京マイスター)知事賞受賞者を発表した。美容関連では、美容師の五十嵐義昭氏が知事賞に選ばれた。

東京都では、技能者の社会的地位の向上等を図るため、極めて優れた技能を持ち、他の技能者の模範と認められる都内で勤務する技能者を「東京都優秀技能者(東京マイスター)」として表彰する制度を設けている。今年は、合計40名が受賞した。

美容関連で唯一受賞に輝いたのは、有限会社ぬばたま(東京都練馬区)代表取締役社長の五十嵐義昭氏。同氏は、美容全般における技能に優れ、特に日本髪結上げ技能とまとめ髪技能の融合など、常に新鮮なデザインを追求しており、国内外のコンテストに数多く入賞している。また、認定職業訓練校講師や技能コンクール委員を務めるなど、美容業界全体の発展に寄与していることが高く評価された。

ぬばたまは、大泉学園、桜台、練馬の3店舗の美容院を展開している。

表彰式は、11月10日(金)午前10時から、東京都庁第一本庁舎5階の大会議場にて執り行われる予定。

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